インフルエンザ
豚インフルエンザの感染が拡大しているようです。
一番危険な地域はメキシコのようですが、ゴールデンウィークとも重なり、日本への流入も懸念されます。
いろいろ調べていたら、下記のサイト(BBC)へのリンクを見つけました。
メキシコ地方部の肉声(英語)
どうもメキシコ当局が発表している感染状況や死者の数が、実際の数字とは大きくかけ離れているような記事が書かれています。
4/25の記事をグーグルで翻訳すると、「オアハカ州では2人死亡と発表されているが、19人が死亡している。友人の医療関係者のよると医師や看護士もやられていて、本当のことは話すなと口止めをされている。経済情勢が悪いのは分かっているし、パニックを起こせば更に悪くなるだろう。しかし、パニックは無知から起こる。街はいつも通りに交通機関も動いていて、球場には若者でいっぱいだ。何とかしなければいけない。」というようなことが書かれています。
本当のところはどうなんでしょう。
WHOが警戒フェーズを4に上げたが、経済状況を考えた上の決断というニュースを先日テレビで見ました。
何らかのプレッシャーがあるにしても、真実を正確に伝えて欲しいものです。
今のところ日本での感染者は出ていませんが、時期的なことを考えると、ちょっと心配です。
| 固定リンク | トラックバック (0)



















